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  • No : 10101
  • 公開日時 : 2021/04/09 19:21
  • 更新日時 : 2022/08/04 09:17
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完全自家消費用KPW-A-2シリーズは形式ごとに何が違いますか?

回答

完全自家消費専用パワーコンディショナKPW-A-2シリーズは、
いずれの形式もRPR、コントローラ機能、オムロン独自の高速・高精度負荷追従制御を備えています。
形式内に「P」があれば外部入出力と主幹計測入力が加わり、さらに形式末尾「-M」は特別計量制度に対応しています。


形式ごとの違いは以下のとおりです。
形式 一般タイプ KPW-A55-2PJ4* KPW-A55-2PJ4-M* KPW-A55-2J4  KPW-A55-2J4-M
重塩害対応タイプ KPW-A55-2SPJ4* KPW-A55-2SPJ4-M* KPW-A55-2SJ4 KPW-A55-2SJ4-M
外形図
(図 KPW-A55-2PJ4)

(図 KPW-A55-2J4)
完全自家消費システム
での使用方法
1台目のマスター機 2台目以降のスレーブ機
※高圧完全自家消費システム(専用保護継電器)では
 設定変更で1台目のマスター機としても使用可能
特別計量制度 非対応 対応 非対応 対応
* 逆潮流あり太陽光発電システム(従来型)にも設定を変更すると使用可能です。外部入出力端子が必要な場合にお使いください。

<逆潮流あり太陽光発電システム(従来型)時のご注意>
専用保護継電器KP-PRRV-CPCを使用せず、OVGRからの信号をパワーコンディショナに直接入力する場合は、
全台を外部入出力端子台ありの形式(「P」を含む形式)にしてください。
 

【完全自家消費システム イメージ図】

*1 高圧完全自家消費システムは、以下の場合では1台目のマスター機に外部入出力端子台ありの形式(「P」を含む形式)をお使いください。
 ・専用保護継電器KP-PRRV-CPCを使用しない場合
 ・専用保護継電器KP-PRRV-CPCを使用していても、外部入出力が必要な場合

 

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