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  • No : 10380
  • 公開日時 : 2022/01/28 11:51
  • 更新日時 : 2022/08/05 13:50
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AI制御とは何ですか?どうすれば使えますか?

回答

AI制御とは、気象情報に基づいて蓄電システムの設定を自動で変更する機能です。
AI制御には次の2つの機能があります。
翌日の天気予報で夜間充電制御
気象警報で安心モードへ切替
※クリックすると各機能の詳細へジャンプします。

AI制御は、マルチ蓄電プラットフォームKPBP-Aシリーズで遠隔モニタリングサービスをお使いのお客様に提供しています。
サービスのご利用は無料です。

 

<AI制御の設定方法>
AI制御のご利用には、遠隔モニタリングサービスであらかじめ設定が必要です。
・遠隔モニタリングサービスの利用登録方法はこちらのご質問をご覧ください。
 サービス概要についてはこちらのご質問をご覧ください。
・モニタリング機器のゲートウェイ本体ではAI制御を設定できませんのでご注意ください。
  1. 遠隔モニタリングサービスにログイン後、ホーム画面より「モニタリングサイトの設定」を選んでください。
  2. 「AI制御の設定」を選んでください。
  3. AI制御の設定を行います。

    ◆天気予報・警報区域
    一番左の都道府県欄は、遠隔モニタリングサービスに登録した設置先住所の都道府県が自動で選択されています。
    「天気予報区域」と「警報区域」は手動で該当する地域を設定してください。
    ※警報区域は選択対象にマウスポインタを合わせると市町村名が表示されます。
     市町村名も参考に設定してください。


    ◆蓄電池定格
    設置している蓄電池容量を設定してください。


    使用したい機能を「あり」に設定してください。
     
  4. 「次に進む」をクリックすると設定確認画面に進みます。
    「設定」をクリックすると設定が完了します。
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<翌日の天気予報で夜間充電制御>

グリーンモードでお使いの場合、翌日の天気予報に合わせて夜間の充電量を自動で0~50%まで調整します。
翌日の天気予報は毎日17:05に取得します。
ネットワーク切断などにより天気予報が取得できなかった場合は制御しません。

・天気予報と実際の天気の差異などにより、制御した充電量が最適ではない場合があります。
・本機能「夜間充電制御」を「あり」に設定していると、
 「SOCジョウゲン(充電時間帯SOC上限)」を「0%(夜間充電なし)」に設定していても、
 翌日の天気予報によっては夜間充電することがあります。
 夜間は充電せずに昼間の太陽光発電のみで充電したい場合は、「夜間充電制御」は「なし」に設定してお使いください。
・制御によって変更された「SOCジョウゲン(充電時間帯SOC上限)」は、
 いつでもお客様ご自身で任意の充電量に変更することができます。

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<気象警報で安心モードへ切替>

特別警報または警報が発表されると、自動で安心モードに切り替えて満充電まで充電を開始し、停電に備えます。
毎時0分と30分に特別警報と警報を確認します。
制御開始から30分経過後、特別警報または警報が解除されていた場合は制御をやめて設定を元に戻します。

・この制御では、蓄電システムを「安心モード/SOCカゲン100%(*)」に設定変更します。
 安心モードは蓄電残量をSOCカゲン(SOC下限)まで常に維持しようとしますので、
 充電時間帯ではなくても自動で充電することがあります。
・制御によって変更された「安心モード/SOCカゲン100%」の設定値は、
 いつでもお客様ご自身で任意のものに変更することができます。

(*)SOCカゲン(SOC下限):停電に備えて常に残しておく蓄電残量=「ここまでは使う量」​​​​

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AI制御の詳細は、モニタリングサイトにログイン後、メニューボタンの「商品マニュアル」をクリックしてご覧ください。
 

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