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  • No : 296
  • 公開日時 : 2015/11/05 15:13
  • 更新日時 : 2020/07/31 12:24
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パワーコンディショナの停電時の使い方(自立運転への切り替え方法)を教えてください。

回答

停電が起きたときは、パワーコンディショナを通常時の連系運転から非常時の自立運転に切り替えてください。
太陽光発電や蓄電池の電力を使うことができます。
 全形式共通のご注意 (使用前にご覧ください)

切り替え方法は、以下より動画またはマニュアルをダウンロードしてご覧ください。
形式により操作方法が異なるのでご注意ください。
 太陽光発電システム
 蓄電システム
  

 太陽光発電システム 

  
<ご注意>  
夜間や雨・雪などで発電していないときは
自立運転に切り替えられません。
 
翌日も停電していたら、太陽が出てからもう一度
自立運転に切り替えてください(KPTシリーズは除く)
 
・すべての表示とランプが消灯して操作できません。   ・日が沈み運転を停止すると、自立運転はリセットされます。  

【ソーラーパワーコンディショナ】
シリーズ 写真 形式 動画 マニュアル
単相 屋内仕様
KPKシリーズ
KPK-A30 / KPK-A40 / KPK-A55 YouTube 停電時の使い方
KP30K2-A / KP40K2-A / KP55K2-A
KP40K2-P-A / KP55K2-P-A
KP30K2 / KP40K2 / KP55K2 / KP40K2-P / KP55K2-P
YouTube 停電時の使い方
KP30K / KP40K / KP55K / KP40K-P / KP55K-P 停電時の使い方
単相 屋外仕様
マルチ入力
KPRシリーズ
KPR-A48-J4 / KPR-A56-J4 準備中 停電時の使い方
KP48R-J3-A / KP59R-J4-A
KP48R-J3 / KP59R-J4
YouTube 停電時の使い方
単相 屋外仕様
KPMシリーズ
KP44M2 / KP55M2 / KP44M2-J4 / KP55M2-J4
KP44M2-PJ4 / KP55M2-PJ4 / KP44M2-SJ4 / KP55M2-SJ4
KP44M-A / KP55M-A / KP44M-J4-A / KP55M-J4-A
KP44M-PJ4-A / KP55M-PJ4-A / KP44M-SJ4 / KP55M-SJ4
KP44M / KP55M / KP44M-J4 / KP55M-J4
KP44M-PJ4 / KP55M-PJ4
YouTube 停電時の使い方
単相 屋外仕様
KPWシリーズ
KPW-A48-J4 / KPW-A55-J4 / KPW-A55-SJ4 準備中 停電時の使い方
単相
完全自家消費用
KPW-A-2シリーズ
KPW-A55-2PJ4 / KPW-A55-2J4
KPW-A55-2SPJ4 / KPW-A55-2SJ4
準備中 完全自家消費
システム時

停電時の使い方

通常の太陽光発電
システム時

停電時の使い方
単相 屋外仕様
KPVシリーズ
KPV-A55-J4 / KPV-A55-SJ4 自立運転機能はありません
三相 屋外仕様
KPTシリーズ
KPT-A99-E / KPT-A100-E / KPT-A123-E
※末尾に「-E」がない形式は自立運転機能がありません
停電時の使い方
販売終了製品 単相 屋内仕様 KP40J YouTube 停電時の使い方
単相 屋内仕様 KP40H 停電時の使い方
単相 屋内仕様 KP55F / KP55F-N YouTube 停電時の使い方
単相 屋内仕様 KP40F 停電時の使い方
単相 屋内仕様 KP40E 準備中 停電時の使い方
単相 屋内仕様 KP401 / KP400 YouTube
単相 屋内仕様 KP300 自立運転機能はありません

【モニタリング機器】
停電時は、接続しているパワーコンディショナを全台一括で自立運転に切り替えることができます。
シリーズ 写真 形式 動画 関連FAQ 取扱説明書*
エナジーインテリジェントゲートウェイ
KP-MU1Pシリーズ
KP-MU1Fシリーズ
計測ユニット
KP-MU1P-M
YouTube FAQ 製品情報へ
計測ユニット
KP-MU1F-M
製品情報へ
操作表示ユニット
KP-SW1
KP-SW1 YouTube 製品情報へ
*「資料ダウンロード」ページより取扱説明書をダウンロードすることができます。

【停電時に備えての準備】

 
停電時に備えて、パワーコンディショナ、太陽光発電用ブレーカ、停電用コンセントの位置を確認しておいてください。
 
パワーコンディショナ
屋内:分電盤の近くなど
屋外:外壁など
  太陽光発電用ブレーカ
分電盤の中または分電盤の近く
※施工方法によります
  停電用コンセント
パワーコンディショナの本体側面
または屋内の壁
停電用コンセントは、パワーコンディショナが屋内設置の場合は本体に内蔵、屋外設置の場合は屋内の壁に別途設置されています。
設置されていない場合は、工事が必要ですので太陽光発電システムのご購入先にお問い合わせください。

屋内仕様パワーコンディショナ
(形式KP400、KP401を除く)
 
屋外仕様パワーコンディショナ
または形式KP400、KP401

【パワーコンディショナの表示について】
・「E1-0」「E1-0.0」が表示されている場合

自立運転は開始されていません。
自立運転に切り替えてください。
・「0.00」など発電電力が表示されている場合

すでに自立運転が開始されています。
停電用コンセントに電気製品を接続してください。

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 蓄電システム 
蓄電システムは、停電発生後、約5~10秒後に自動で自立運転に切り替わります。

【ハイブリッドパワーコンディショナ、蓄電パワーコンディショナ】
システム シリーズ 写真 パワーコンディショナ形式 動画 マニュアル
ハイブリッド
蓄電システム
KP55S
シリーズ
    KP55S3-HY-3A / KP55S3-HY-4A
KP55S3-SHY-3A / KP55S3-SHY-4A
設定確認
YouTube
停電時の使い方
KP48S2
シリーズ
    KP48S2-HY-3A / KP48S2-HY-4A
KP48S2-SHY-3A / KP48S2-SHY-4A
KP48S2-HY / KP48S2-SHY
フレキシブル
蓄電システム


 太陽光併設時
ソーラーパワー
コンディショナも
自立運転に
切り替えてください
KPAC-B
シリーズ
   KPAC-B25 / KPAC-B25-S 設定確認
YouTube
停電時の使い方
KPAC-A
シリーズ
  
<蓄電池6.5kWhタイプ>
KPAC-A25 / KPAC-A25-S
設定確認
YouTube
停電時の使い方
   <蓄電池9.8kWhタイプ>
KPAC-A40
 
 フレキシブル蓄電システム+太陽光発電システム併設時 
 ソーラーパワーコンディショナも自立運転に切り替えてください。
 当社パワーコンディショナの切り替え方法はこちらよりダウンロードしてください。
  • 特定負荷用分電盤が設置されている場合
    ハイブリッド蓄電システム
    KP-S-S20 / KP-S-S15
      フレキシブル蓄電システム
    KPAC-Bシリーズ、KPAC-Aシリーズ
    KP-DB20B-2
      フレキシブル蓄電システム
    KPAC-Aシリーズ
    KP-DB20-2
    特に操作は必要ありません。
    あらかじめ特定負荷用分電盤につなげられている電気製品に電力が供給されます。
    停電時に備えて、どのコンセント(もしくは電気製品)が特定負荷用分電盤に接続されているかを、確認しておいてください。
    <ご注意>
    フレキシブル蓄電システムの特定負荷用分電盤は、手動切替開閉器を通常時でも停電時でも「蓄電システム(通常)」側に下げてください。
    ※オムロン指定品(日東工業株式会社製)以外では仕様が異なる場合があります。
  • 特定負荷用分電盤が設置されていない場合
    操作が必要です。
    停電用コンセントまたは特定負荷用コンセントに使用する電気製品を接続してください。

    停電用コンセントまたは特定負荷用コンセントが設置されていない場合は、工事が必要ですのでご購入先にお問い合わせください。

【蓄電池が0%ではないのに電力が使えない場合 / 自動で自立運転に切り替わらない場合】

停電時は、蓄電池の残量が規定値(*)になると、蓄電池を守るために運転を停止します。
また、自動で自立運転には切り替わりません。
規定値以上(*)まで充電されると運転を再開します。

(*)規定値
・ハイブリッド蓄電システム KP55Sシリーズ、KP48S2シリーズ
 蓄電残量9~24%(新品時9%) ※蓄電池の劣化状態により変動します。
・フレキシブル蓄電システム KPAC-Bシリーズ
 蓄電残量10%で停止、20%以上で再開
・フレキシブル蓄電システム KPAC-Aシリーズ
 蓄電池6.5kWhタイプ:蓄電残量8%
 蓄電池9.8kWhタイプ:蓄電残量6%

「SOCカゲン」または「SOC下限」を0%に設定すると、停電時に電気をすぐに使用できない場合があります。
停電時に電気を使用したい場合は、上記の規定値以上の余裕を持った設定にしてください。

設定した蓄電残量を常に残して運転するようになります。
設定方法はこちらのご質問をご覧ください。

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 全形式共通のご注意 
  • 突然停止しても安全性に問題がない電気製品を接続してください。
    以下の電気製品は接続しないでください。
    ・すべての医療機器
    ・灯油やガスを用いる冷暖房機器やヒータを持つ機器
    ・デスクトップパソコンなどのバッテリを持たない情報機器
    ・その他、途中で止まると生命や財産に損害を及ぼす機器

    停電用コンセント(自立運転出力)から供給する電圧は、太陽の光が弱くなると必ず低下します。
    突然停止しても安全性に問題がない機器であることを確認してください。
     
  •  停電用コンセントには、合計1.5kVA以下の電気製品を接続してください。
    停電用コンセントの上限は1.5kVA(AC100Vで最大15A以下、家庭用コンセントひとつ分)です。

    停電用コンセントが複数ある場合、
    蓄電システムの特定負荷用分電盤や特定負荷用コンセントがある場合は、
    使う電力の合計値が自立運転の最大出力値を超えないようにしてください。
    自立運転の最大出力値はこちらのご質問をご覧ください。
     
  •   停電が復旧したら、連系運転に切り替えてください。
    <太陽光発電システム(ソーラーパワーコンディショナ)>
    自動では切り替わりませんので、手動で通常時の連系運転に戻してください。
    ・形式により自動切り替えに設定されている場合があります。
     その場合は最大5分程度で自動で連系運転に切り替わります。

    <蓄電システム>
    最大5分程度で自動で連系運転に切り替わります。
    ただし、停電からの復帰方法を「手動復帰」に設定している場合は操作が必要です。
     
  • 「停電時の使い方」マニュアルに掲載されていない内容は、こちらより取扱説明書をダウンロードしてご覧ください。

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