• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 331
  • 公開日時 : 2016/02/09 13:06
  • 更新日時 : 2022/07/19 15:49
  • 印刷

蓄電システムに押し上げ効果はありますか?ダブル発電になるのでしょうか?

回答

当社の蓄電システムにはすべて押し上げ効果はなくダブル発電(*)にはなりません。
「太陽光発電の発電電力」>「ご家庭の消費電力」の状態で売電をしている間は、蓄電池は放電せずに待機します。

<経済モードで運転時の例>

(*)太陽光発電の売電中に蓄電池を放電させて売電量を増やすことを「押し上げ効果」といいます。
  また、 太陽光発電システム+押し上げ効果ありの蓄電システムのことを「ダブル発電」といいます。


以下の場合では、事業計画認定申請の際に、蓄電池に売電量の押し上げ効果がないことを示す構造図と配線図が必要です。
・売電が発生しない完全自家消費システムは除きます。

ハイブリッド蓄電システム
太陽光発電と蓄電機能が備わった蓄電システムを設置


単機能蓄電システム+太陽光発電システム併設
蓄電機能のみの蓄電システムに別途太陽光発電システムを併設

※事業計画認定では、蓄電池などを含む設備の場合、押し上げ効果がないことを示す技術資料も求められますが、
 すでにオムロンより提出済みです。別途技術資料を提出する必要はありません。

 


構造図と配線図はこちらにご用意しております。
ダウンロード方法は以下のとおりです。
  1. 「1.製品カテゴリをお選びください」より該当する蓄エネ製品をクリックしてください。
  2. 「2.機種をお選びください」より該当するシリーズをクリックしてください。
  3. 「設備認定申請連絡票」より構造図と配線図がダウンロードできます。
    設置者氏名をご記入のうえ、代行申請機関にご提出ください。

    【ご注意】
    構造図と配線図には、各蓄電システムのパッケージ型番(SII補助金申請用)を記載し、製品形式(購入用)は記載しておりません。
    ・パッケージ型番に含まれる個々の製品形式はこちらをご確認ください。
    ・フレキシブル蓄電システムの機器セット形式(購入用)に対応するパッケージ型番(SII補助金申請用)は、下表のとおりです。
    シリーズ 機器セット形式(購入用)   パッケージ型番(SII補助金申請用)
    KPAC-B KPAC-B-SET-1
    (4.2kWh一般タイプ)
    KPAC-B25-PKG-MM
    KPAC-B-SET-2
    (4.2kWh重塩害対応タイプ)
    KPAC-B25-PKG-MM2
    KPAC-A KPAC-A-SET-1
    (6.5kWh一般タイプ)
    KPAC-A25-PKG-MM
    KPAC-A-SET-2
    (6.5kWh重塩害対応タイプ)
    KPAC-A25-PKG-MM2
    KPAC-A-SET-3
    (9.8kWh一般タイプ)
    KPAC-A40-PKG-MM
 

アンケート:ご意見をお聞かせください

ページの先頭へ
ページの先頭へ