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  • No : 440
  • 公開日時 : 2016/02/23 14:07
  • 更新日時 : 2020/04/21 16:25
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KP-MU1PシリーズとKP-MU1Fシリーズは何が違いますか?

回答

エナジーインテリジェントゲートウェイのシリーズによる機能の違いは以下のとおりです。
 
  住宅向けPV用
KP-MU1Pシリーズ
産業向けPV用
KP-MU1Fシリーズ
設置場所 屋内設置 屋内設置
※屋外ボックスセットあり
対応買取方式
余剰買取、全量買取
全量買取
パワーコンディショナ
最大接続台数
6台
余剰買取では合計20kWまで
全量買取では合計発電容量の制限なし
12台
合計発電容量の制限なし
消費/売買/外部発電
電力表示
×
HEMS接続
ソフトウェアバージョンVer2以降
×
出力制御対応 ○*
ソフトウェアバージョンVer3以降
○*
ソフトウェアバージョンVer3以降
* ソフトウェアバージョンVer1、Ver2はソフトウェアのアップデートを行ってください。
 また、当社の出力制御対応パワーコンディショナと併せてご利用ください。

パワーコンディショナを複数台接続する場合は、同一シリーズのみで接続してください。
ただし、異なるシリーズでもKPWシリーズ+KPVシリーズの組み合わせは接続して併設することができます。
■KP-MU1FシリーズにKPWシリーズとKPVシリーズを併設する場合の注意点
1.KPWシリーズの設置後の動作確認は、KPWシリーズ本体のスイッチ、ランプ、表示部で行ってください。
2.KPWシリーズの停電時の自立運転への切替操作は、KPWシリーズ本体の運転スイッチで行ってください。
3.KP-MU1Fシリーズの計測ユニットの運転切替ボタンでは、KPWシリーズの自立運転切替ができません。
 また、計測ユニットの状態表示ランプや表示部などでは、パワーコンディショナの動作状態は確認できませんのでご注意ください。
4.KPWシリーズの自立運転切り替え方法が手動設定(初期値)の場合、
 停電時に手動で自立運転に切り替えたら、復電時(停電の復旧後)も手動で連系運転に切り替えてください。
 連系運転に切り替えず一定期間が過ぎると、エラーコードC1-3.0(パワーコンディショナ動作モード不一致)が発生することがあります。


住宅向けPV用KP-MU1Pシリーズの構成と機能はこちらのご質問をご覧ください。
産業向けPV用KP-MU1Fシリーズの構成と機能はこちらのご質問をご覧ください。
 

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