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  • No : 6935
  • 公開日時 : 2018/11/02 13:03
  • 更新日時 : 2020/06/15 10:35
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エナジーインテリジェントゲートウェイに接続できるパワーコンディショナを教えてください。

回答

以下のとおりです(2020年5月現在)
エナジーインテリジェントゲートウェイのソフトウェアバージョンにより、
 接続できるパワーコンディショナの形式に制限がある場合があります。
 
詳細はこちらの表(PDF)をご参照ください。
 
【太陽光発電システム:PV用エナジーインテリジェントゲートウェイ】
シリーズ KPK
 
KPM
KPR
KPW
KPW-A-2
KPV
KPT
住宅向け
KP-MU1P
× *1 × ×
産業向け
KP-MU1F
× *1 *2
*1 KPW-A2シリーズを完全自家消費用から逆潮流あり太陽光発電システム用(従来型)に切り替えると〇になります。
  切替方法は従来型への切替施工マニュアルをご覧ください。 
*2 接続には、別売品の三相用パワコン・計測ユニット間用屋内外通信ケーブル
  KP-CH-H4VB□□Sが必要です(□□は長さを示します。5m、15m、30m、50m)

パワーコンディショナを複数台接続する場合は、同一シリーズのみで接続してください。
ただし、異なるシリーズでもKPWシリーズ+KPVシリーズの組み合わせは接続して併設することができます。
■KP-MU1FシリーズにKPWシリーズとKPVシリーズを併設する場合の注意点
1.KPWシリーズの設置後の動作確認は、KPWシリーズ本体のスイッチ、ランプ、表示部で行ってください。
2.KPWシリーズの停電時の自立運転への切替操作は、KPWシリーズ本体の運転スイッチで行ってください。
3.KP-MU1Fシリーズの計測ユニットの運転切替ボタンでは、KPWシリーズの自立運転切替ができません。
 また、計測ユニットの状態表示ランプや表示部などでは、パワーコンディショナの動作状態は確認できませんのでご注意ください。
4.KPWシリーズの自立運転切り替え方法が手動設定(初期値)の場合、
 停電時に手動で自立運転に切り替えたら、復電時(停電の復旧後)も手動で連系運転に切り替えてください。
 連系運転に切り替えず一定期間が過ぎると、エラーコードC1-3.0(パワーコンディショナ動作モード不一致)が発生することがあります。
 
 
【ハイブリッド蓄電システム:蓄電システム用エナジーインテリジェントゲートウェイ】
シリーズ KPK
 
KPM
KPR
KPW
KPW-A-2
KPV
KPT
KP48S2
KP55S
住宅向け
KP-MU1B
(KP48S2用)
KPK2/KPK
併設
併設
KPR
併設
併設
×
併設
×
併設
×
併設
×
×
KPK-A
併設×
KPR-A
併設×
住宅向け
KP-MU2B
(KP55S用)
併設
併設
併設
併設
併設
× *
併設
×
併設
×
×
* KPW-A2シリーズを完全自家消費用から逆潮流あり太陽光発電システム用(従来型)に切り替えると〇になります。
  切替方法は従来型への切替施工マニュアルをご覧ください。

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