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  • 公開日時 : 2016/04/05 14:03
  • 更新日時 : 2019/07/18 15:45
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エラーコード「E5-3」が表示されました。

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回答

【安全上のご注意】
  1. 以下の調査および処置作業を行う場合は、電気工事士の資格を有する方が行ってください。
    経験を有しておらず専門の知識がない方は作業を行わないでください。
  2. 以下の調査および処置作業は、該当製品の保守・点検に習熟し内在する危険を理解している方が行ってください。
  3. マニュアルの「安全上のご注意/安全上の要点/使用上の注意」などの記載事項に従ってください。

【パワーコンディショナPCBチェックエラー:DC/DCコンバータ過電圧検出】

●原因:
DC/DCコンバータでの異常状態を検出しました。
太陽光発電システムの設計不良、施工時の太陽光パネル直並列の接続ミス、太陽光パネルの異常により、
太陽光パネル側の出力電圧がパワーコンディショナの入力電圧範囲よりも過大になっています。
また太陽光パネルの低温時の特性を考慮していない場合は冬季に検出することもあります。

●処置:
パワーコンディショナの運転スイッチ(連系スイッチ)をオフにし、再度オンにしてください。
もしくは、操作表示ユニットをお使いの場合は、運転切替スイッチを3秒以上長押ししてオフ操作を実行した後、
再度、運転切替スイッチを3秒以上長押ししてオン操作を実行してください。

接続箱あるいはパワーコンディショナ内の入力開閉器をオフにし、再度オンにしてください。
エラーが解消されない場合、太陽光発電用ブレーカをオフにして、
太陽光パネルの直流電圧(パワーコンディショナのP(+)~N(-)間)を測定してください。
測定後、接続箱あるいはパワーコンディショナ内の入力開閉器をオフにしてください。

電圧が入力電圧範囲外だった場合、太陽光発電システムの設計担当者様にご相談ください。
電圧が入力電圧範囲内だった場合、パワーコンディショナ故障の可能性があります。

●本機の動作:
エラーが解消されれば自動的に運転を再開します。
 

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