マルチV2Xシステムにメルセデス・ベンツ社の電動車を接続している場合、システムが下記の状態であれば以下の原因が考えられます。
<充放電中に運転停止する>
充放電電力が非常に小さい場合には、車両からの要求で停止することがあります。
充放電停止を回避するために、マルチV2Xシステムの低電流充放電防止機能を有効にしてください。
低電流充放電防止機能の設定方法は
こちらをご覧ください。
<放電しない>
充電量が車両の充電上限設定値に達していると放電を行わない場合があります。
<放電が止まらない>
充電量が車両の放電下限設定値に達している状態で放電を行うと、放電が停止するまでに少し時間を要することがあります。
<自動ロック機能が使えない>
車両がスリープモードに移行している場合、自動ロック機能は利用できないため車両を起動させたのちに充放電コネクタを車両に挿し込んでください。
上記は
こちらのマルチV2Xシステム対応車種リストでもご確認いただけます。