自動ロック機能が使える電動車へ充放電コネクタを差しても、マルチV2Xシステムが自動運転を開始しない場合は、以下が原因の可能性があります。
①電動車がスリープ状態です
電動車によっては、停止後しばらく経つとスリープ状態に入り、自動ロック機能が使えなくなる場合があります。
この場合、EVユニットの自動ボタンを押していただくとマルチV2Xシステムの自動運転(スケジュール運転)が始まります。
または、電動車のドアの開閉などによって自動ロック機能が使えるようになる場合がありますのでお試しください。
※メーカ、車種により自動ロック機能が使えるようになる操作は異なります。
こちらのマルチV2Xシステム対応車種リストで、メーカ・車種ごとの自動ロック機能の利用可否(表内に記載あり)、
スリープ状態への移行有無(表欄外に記載あり)を確認することができます。
②充放電コネクタ自動ロック機能がOFFになっています
アプリの以下設定を確認してください。
アプリを開き、ホーム画面の下部メニュー「操作・設定」をタップして、操作・設定画面に切り替えてください。

操作・設定画面で「充放電共通設定」をタップしてください。

「充放電コネクタ自動ロック機能」を確認してください。
OFF(白色)になっていたら、右にスライドしてON(青色)にしてください。

設定後に画面下の「確定」をタップしてください。

確認画面が出たら「OK」をタップして確定してください。

以上で設定変更完了です。再度、電動車に充放電コネクタを差し、自動的に運転を開始するか確認してください。
・充放電コネクタ自動ロック機能はゲートウェイでも設定可能です。設定方法は
こちらの資料ダウンロードより取扱説明書をダウンロードしてご覧ください。