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  • No : 310
  • 公開日時 : 2016/02/03 14:55
  • 更新日時 : 2020/05/19 10:05
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エナジーインテリジェントゲートウェイでパワーコンディショナの操作はできますか?

回答

計測ユニット KP-MU1P-M / KP-MU1F-M
※カラー表示ユニットでは運転切替はできません。
計測ユニットからパワーコンディショナを操作して、連系運転/自立運転/運転停止の切り替えなどができます。
パワーコンディショナを複数台設置している場合は、全台一括操作となります。
個別に操作することはできません。

停電時の自立運転への切替方法は、こちらのご質問をご覧ください。
 

以下表で「×」または「停電時×」の場合は、計測ユニットから自立運転に切り替えられません。
パワーコンディショナ本体を操作してください。
 
【計測ユニットKP-MU1P-M、KP-MU1F-Mからの運転切替】
屋内
PCS
KPK、KPK2
×
KPK-A(VA) *1
通常時〇
停電時×
KPK-A(VB以降) *1
左記以外(KP40H、KP55F-N、KP40Fなど)
×
屋外
PCS
KPR、KPR-A
KPM、KPM2
KPW
KPW-A-2
× *2
KPV(自立運転なし)
通常時〇
停電時×
KPT
通常時〇
停電時×
その他
KPW+KPV併設
通常時〇/停電時×
パワーコンディショナ-計測ユニット間の配線が
通信ケーブルKP-CH-A4VG□□S+変換アダプタKP-CH-D8EW001N
× *3
*1 KPK-Aは、本体側面の製造番号の右側に「VA」「VB」などの記載があります。
*2 KPW-A-2シリーズは、完全自家消費用から逆潮流あり太陽光発電システム用(従来型)に切り替えると〇になります。
  切替方法は従来型への切替施工マニュアルをご覧ください。
*3 旧表示器KP-CM2、KP-CM2Fからの交換時に、通信ケーブルKP-CH-A4VG□□Sと変換アダプタを組み合わせて配線している場合があります。

 

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