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  • No : 663
  • 公開日時 : 2019/04/08 09:41
  • 更新日時 : 2021/03/05 14:06
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昇圧ユニットの機能を教えてください。

回答

 昇圧ユニット KP-ST3-1B、KP-ST3-1

太陽光パネルの直列数が少ないストリング(サブストリング)の低い入力電圧を昇圧し、
太陽光パネルの直列数が多いストリング(メインストリング)の電圧と合わせます。
昇圧ユニットを接続すると、直列数が異なる場合でも、ほぼ最適な状態で出力を取り出すことができます。
ただし、昇圧ユニットを接続した場合、多少の電力量の損失があります。
【仕様】
形式 KP-ST3-1B KP-ST3-1
直流
入力
入力電圧範囲 *1 DC40~DC330V DC40~DC320V
最大許容短絡電流 *2 DC11A -
最大動作入力電流 *2 DC10A -
最大入力電流 - DC9A
直流
出力
最大出力電圧 DC330V DC320V
最大出力電力 *3
1.15kW
変換効率 97%以上(周囲温度:25℃、入力:200V、出力:250V/500W)
*1 入力電圧が入力電圧範囲を超えると、昇圧動作を30分間停止します。
*2「最大許容短絡電流」が入力電流の上限値です。
  最大許容短絡電流と最大動作入力電流の違いはこちらのご質問をご覧ください。
*3 入力電力が最大出力電力を越えると、太陽光パネルの最大電力点で動作しません。
 

【昇圧ユニット 接続可能パワーコンディショナ】
パワーコンディショナの整定値「bunt(昇圧ユニット有無)」をONにしてお使いください。
 
シリーズ 形式
単相 屋内仕様
KPKシリーズ
KPK-A KPK-A30 / KPK-A40 / KPK-A55
KPK2
KP30K2-A / KP40K2-A / KP55K2-A
KP40K2-P-A / KP55K2-P-A
KP30K2 / KP40K2 / KP55K2 / KP40K2-P / KP55K2-P
KPK
KP30K / KP40K / KP55K / KP40K-P / KP55K-P
単相 屋外仕様
KPMシリーズ
KPM2 KP44M2 / KP55M2 / KP44M2-J4 / KP55M2-J4
KP44M2-PJ4 / KP55M2-PJ4
KPM
KP44M-A / KP55M-A / KP44M-J4-A / KP55M-J4-A
KP44M-PJ4-A / KP55M-PJ4-A
KP44M / KP55M / KP44M-J4 / KP55M-J4
KP44M-PJ4 / KP55M-PJ4
単相 屋外仕様
KPWシリーズ
KPW-A48-J4 / KPW-A55-J4
単相 完全自家消費用
KPW-A-2シリーズ *
KPW-A55-2PJ4 / KPW-A55-2J4
* 完全自家消費用から逆潮流あり太陽光発電システム用(従来型)に切り替えると接続可能になります。
  切替方法は従来型への切替施工マニュアルをご覧ください。

以下の形式は昇圧ユニットには対応していませんので接続しないでください。
  • 単相 KPRシリーズ 全形式
  • 単相 KPMシリーズ 重塩害対応タイプ KP44M-SJ4、KP55M-SJ4、KP44M2-SJ4、KP55M2-SJ4
  • 単相 KPVシリーズ 全形式
  • 単相 KPWシリーズ 重塩害対応タイプ KPW-A55-SJ4
  • 単相 KPW-A-2シリーズ 重塩害対応タイプ KPW-A55-2SPJ4、KPW-A55-2SJ4
  • 三相 KPTシリーズ 全形式
  • ハイブリッド蓄電システム KP55Sシリーズ、KP48S2シリーズ 全形式
製品の詳細はこちらの製品情報をご覧ください。
 

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