2026年3月現在、以下のとおりです。
【太陽光発電システムの併設】
太陽光発電システムは併設可能です。
トリプル蓄電システムの一次側に設置してください。
なお、停電時は併設した太陽光発電システムの発電電力をトリプル蓄電システムへ送り充電したり、疑似連系(*)することはできません。
停電時の太陽光発電システムの発電電力は、停電用コンセントなどで別途お使いください。
(*)疑似連系とは、停電時でも併設した太陽光発電システムの最大出力が通常時(連系時)と同等になることを言います。
【蓄電システム、V2Hシステムの併設】
蓄電システム、V2Hシステムの併設はできません(当社製、他社製問わず)
また、トリプル蓄電システムを同一の主分電盤内で複数台設置することはできません。
部分的に蓄電池ユニットを増設して、蓄電池容量を増加させることにも対応しておりません。
併設または複数台設置が必要な場合は、主分電盤を分け、システム同士が干渉しないように設置してください。