マルチV2Xシステム KPEP-Aシリーズを「自家消費」または「余剰充電」でスケジュール運転をしている場合、充放電の開始まで待機時間が発生する場合があります。
電動車の保護のため、電池残量が高い状態で自家消費の動作を開始する際は、充分な買電の積算電力量を計測してから放電を開始します。
また、電池残量が低い状態で自家消費や余剰充電の動作を開始する際は、充分な売電の積算電力量を計測してから充電を開始します。
(それぞれ1日に2回までリトライします)
そのため、放電や充電の開始までに時間がかかります。なお、余剰充電は一定以上の余剰電力が30分間継続しないと動作を開始しません。