• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 80
  • 公開日時 : 2017/01/12 10:00
  • 更新日時 : 2020/05/18 10:25
  • 印刷

単相パワーコンディショナはどんな主幹漏電ブレーカを使えばいいですか?

回答

主幹漏電ブレーカの容量は指定していません。
一般的には、(最大出力電流または定格出力電流)×(安全率)×(パワーコンディショナ台数)を
目安に計算されることが多いようです(安全率=1.25)。
最適なブレーカ容量についてはシステムメーカ様にご相談ください。
 
シリーズ 形式 最大出力電流*
単相 屋内仕様
KPKシリーズ
KPK-A30 15.6A
(出力電力3.0kW時)
KPK-A40 20.8A
(出力電力4.0kW時)
KPK-A55 28.7A
(出力電力5.5kW時)
単相 屋外仕様
マルチ入力
KPRシリーズ
KPR-A48-J4
25.0A
(出力電力4.8kW時)
KPR-A56-J4
29.2A
(出力電力5.6kW時)
単相 屋外仕様
KPWシリーズ
KPW-A48-J4
25.0A
(出力電力4.8kW時)
KPW-A55-J4 / KPW-A55-SJ4 28.7A
(出力電力5.5kW時)
完全自家消費用
KPW-A-2シリーズ
KPW-A55-2PJ4 / KPW-A55-2J4
KPW-A55-2SPJ4 / KPW-A55-2SJ4
<完全自家消費システム時>
27.5A
(出力電力5.5kW時)
<通常の太陽光発電システム時>
28.7A
(出力電力5.5kW時)
単相 屋外仕様
KPVシリーズ
KPV-A55-J4 / KPV-A55-SJ4 28.7A
(出力電力5.5kW時)
* 最大出力電流は力率0.95、出力電圧AC202V時
 ただし、KPW-A-2シリーズの完全自家消費システム時のみ力率1.00、出力電圧AC202V時
 
シリーズ 形式 定格出力電流
単相 屋内仕様
KPKシリーズ
KP30K2-A / KP30K2 / KP30K 15.0A
KP40K2-A / KP40K2 / KP40K
KP40K2-P-A / KP40K2-P / KP40K-P
20.0A
KP55K2-A / KP55K2 / KP55K
KP55K2-P-A / KP55K2-P / KP55K-P
27.5A
単相 屋外仕様
マルチ入力
KPRシリーズ
KP48R-J3-A / KP48R-J3
24.0A
KP59R-J4-A / KP59R-J4
29.5A
単相 屋外仕様
KPMシリーズ
KP44M2 / KP44M-A / KP44M
KP44M2-J4 / KP44M-J4-A / KP44M-J4
KP44M2-PJ4 / KP44M-PJ4-A / KP44M-PJ4
KP44M2-SJ4 / KP44M-SJ4
22.0A
KP55M2 / KP55M-A / KP55M
KP55M2-J4 / KP55M-J4-A / KP55M-J4
KP55M2-PJ4 / KP55M-PJ4-A / KP55M-PJ4
KP55M2-SJ4 / KP55M-SJ4
27.5A
 
  • 1次送りの場合は、3P2Eタイプを使用してください(3P3Eも可)
     
  • 2次送りの場合は、3P3Eタイプの、0.5秒以内に自動的に電路を遮断する漏電遮断器(逆接続可能型)を使用してください。
    この漏電遮断器を使用することで500Ω以下での接地工事が可能となります。
     
  • ELCB(漏電遮断機)またはMCCB(配線用遮断器)を使用してください。
    汎用やモータ保護用の主幹漏電ブレーカは使用しないでください。
     
  • 主幹にELCB(漏電遮断機)を使用する場合は不要動作を防止するため、太陽光パネルの設置容量に応じて定格感度電流が大きいもの(100~500mAなど)を選定し、保護協調を取ってください。
    ※当社の単相パワーコンディショナはトランスレス方式のため、1台あたり5~10mAの漏洩電流があります。
     (定常運転時の参考値です。起動時は天候や設置環境により一時的に増加する場合があります)
太陽光発電用漏電ブレーカについてはこちらのご質問をご覧ください。
 

アンケート:ご意見をお聞かせください

ページの先頭へ
ページの先頭へ