• No : 14435
  • 公開日時 : 2026/03/10 19:30
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自家消費モードとタイマーモードの違いは何ですか?

回答

トリプル蓄電システム KPTP-Aシリーズの各モードの違いは以下のとおりです。
初期設定では「自家消費モード」になっています。モードの切り替え方法はこちらのご質問をご覧ください。
・蓄電池、V2Hスタンドのどちらも設置されていない場合は、運転モードを設定できません。

 トリプル蓄電システム KPTP-Aシリーズの基本的な動作 
割安な深夜電力や昼間の太陽光発電を蓄電池とEVに貯めて、朝~夜に使います。
蓄電池とEVではまかないきれない電気は、電力会社から買って使います。
・EVに貯めた電気はEV走行にも使えます。


 運転モードの違い 
運転モードには自家消費モードとタイマーモードがあります。
・手動操作による充放電は、設定した運転モードの動きよりも優先されます。
・いずれのモードも太陽光発電を売電している間は放電はしないため、ダブル発電にはなりません(押し上げ効果なし)

<自家消費モード>
余剰電力(宅内で使用しなかった太陽光発電電力)を充電、電力会社から買う電力を抑えるように放電し、積極的に自家消費を行うモードです。
初期設定では「自家消費モード」です。
※自家消費モードは完全自家消費(逆潮流なし)ではありません。

▼自家消費モード 充電時間設定あり
太陽光発電でも電力会社の電気でも充電します。電気をたくさん使われる方におすすめです。

太陽光発電の使い方

家庭内で使って、余ったら蓄電池とEVに充電します。
満充電時など充電しきれない場合は電力会社に売ります。

充電方法

昼間に太陽光発電から充電します。
加えて、設定した充電時間帯に深夜電力など割安な電力で充電します。
▼自家消費モード 充電時間設定なし
太陽光発電のみで充電します。電気の自給自足を目指したい方におすすめです。

太陽光発電の使い方

家庭内で使って、余ったら蓄電池とEVに充電します。
満充電時など充電しきれない場合は電力会社に売ります。

充電方法

昼間に太陽光発電から充電します。
 
<タイマーモード>
余剰電力ではなく深夜など電気代がお得な時間帯に充電し、日中や夕方などの電気代が割高な時間帯に購入を抑えるように放電するモードです。
余剰電力はなるべく電力会社に売電したい方におすすめです。

太陽光発電の使い方

家庭内で使って、余ったら電力会社に売ります。

充電方法

設定した充電時間帯に深夜電力など割安な電力で充電します。

 運転モードの選択 
お客様のご利用ニーズにより運転モードを選択してください。
発電状況によっては、最適な運転モードが異なる場合がありますので、発電量および売電量をご確認のうえ設定してください。


各モードの詳細はこちらよりパワーコンディショナの取扱説明書をダウンロードしてご覧ください。