計測ユニット KP-GWPV-B / KP-GWPV-B-1 / KP-MU1P-M / KP-MU1F-M
計測ユニットからパワーコンディショナを操作して、連系運転/自立運転/運転停止の切り替えなどができます。
パワーコンディショナを複数台設置している場合は、全台一括操作となります。個別に操作することはできません。
※表示ユニット、アプリ、遠隔モニタリングサービスからはパワーコンディショナの運転切替はできません。
運転切替方法は
こちらより取扱説明書をダウンロードしてご覧ください。
また、停電時の使い方(自立運転への切替方法)は以下動画もご覧ください。
※動画上では「KP-MU1P編」となっていますが、他形式も操作方法は同じです(画面表示などは一部異なる場合があります)
以下表で「×」または「停電時×」の場合は、計測ユニットから運転切替ができません。
パワーコンディショナ本体を操作してください。
【計測ユニットKP-GWPV-B、KP-GWPV-B-1からの運転切替】
屋内
PCS |

KPK、KPK2
× |

KPK-A(VA)*1
通常時〇
停電時× |

KPK-A(VB以降)*1
〇 |
屋外
PCS |

KPR
〇*2 |

KPR-A
〇 |

KPM
KPM2
〇 |

KPW
〇 |

KPW-A-2
×*3 |

KPV
通常時〇
停電時-
(自立運転なし) |

KPT
通常時〇
停電時× |
*1 KPK-Aは本体側面の製造番号の右側に「VA」「VB」などの記載があります。なお、計測ユニットとパワーコンディショナ間に50m通信ケーブルを使用している場合は、VB以降でも停電時に計測ユニットから自立運転に切り替えられません。パワーコンディショナ本体を操作してください。
*2 計測ユニットとパワーコンディショナ間に50m通信ケーブルを使用している場合は、停電時に計測ユニットから自立運転に切り替えられません。パワーコンディショナ本体を操作してください。
*3 KPW-A-2シリーズは、完全自家消費用から逆潮流あり太陽光発電システム用(従来型)に切り替えると〇になります。切替方法は従来型への切替施工マニュアルをご覧ください。

+
KPK/KPK2+KPK-A併設時(KP-GWPV-BシリーズV1.3以上)
KPK、KPK2、KPK-Aともに停電時はパワーコンディショナ本体を操作して自立運転へ切り替えてください。
また、KPK-Aの整定値「4.-054 atope(自立運転切り替え設定)」は初期値の「mn(手動)」の状態で使用してください。
【計測ユニットKP-MU1P-M、KP-MU1F-Mからの運転切替】
*1 KPK-Aは、本体側面の製造番号の右側に「VA」「VB」などの記載があります。
*2 KPW-A-2シリーズは、完全自家消費用から逆潮流あり太陽光発電システム用(従来型)に切り替えると〇になります。切替方法は従来型への切替施工マニュアルをご覧ください。
*3 旧表示器KP-CM2、KP-CM2Fからの交換時に、通信ケーブルKP-CH-A4VG□□Sと変換アダプタを組み合わせて配線している場合があります。

+
KPW+KPV併設時(KP-MU1FシリーズV3.2以上)
・KPWシリーズの設置後の動作確認は、KPWシリーズ本体のスイッチ、ランプ、表示部で行ってください。
・KPWシリーズの停電時の自立運転への切替操作は、KPWシリーズ本体の運転スイッチで行ってください。
・KP-MU1Fシリーズの計測ユニットの運転切替ボタンでは、KPWシリーズの自立運転切替ができません。
また、計測ユニットの状態表示ランプや表示部などでは、パワーコンディショナの動作状態は確認できませんのでご注意ください。
・KPWシリーズの自立運転切り替え方法が手動設定(初期値)の場合、
停電時に手動で自立運転に切り替えたら、復電時(停電の復旧後)も手動で連系運転に切り替えてください。
連系運転に切り替えず一定期間が過ぎると、エラーコードC1-3.0(パワーコンディショナ動作モード不一致)が発生することがあります。