エネルギー

TOP
ソリューション
ソリューションTOP
製品情報
製品情報TOP
ダウンロード
ダウンロードTOP 製品情報ダウンロード
信頼のオムロン
事業コンセプト オムロンエネルギー事業の歴史 太陽光発電実証施設 エンジニアリングサービス AICOT
補助金・お役立ち情報
補助金・お役立ち情報TOP
サポート
よくあるご質問 お問い合わせ 安心してお使いいただくために
関連リンク
環境関連商品保証登録サイト 遠隔モニタリングサービスアカウント登録サイト 遠隔モニタリングサービスモニタリングサイト
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 1154
  • 公開日時 : 2016/06/15 13:04
  • 更新日時 : 2024/10/01 16:52
  • 印刷

三相パワーコンディショナはどの結線方式に対応していますか?

回答

CEPT-P3A
下図のとおり、S相接地方式に対応しています。
低漏洩電流のため、絶縁トランスなしで既存の高圧受電設備に直接接続することができます。
※灯動一体型のトランスでは利用できません。設備状況によっては絶縁トランスが必要となる場合があります。
  • 三相200V 級(202V/210V/220V/230V)S相接地の商用電源に接続してください。
  • パワーコンディショナの出力(kVA)の合計より大きく、余裕を持った容量(kVA)の電源に接続してください。
    パワーコンディショナが接続されるトランスは、容量がパワーコンディショナの定格容量(26.32kVA)×台数より大きく、かつ、容量に余裕を持ったトランスを選定ください。
  • 配線長を短くしたり、できるだけ大きな線径のケーブルを使用するなどして、配線インピーダンスが大きくならないようにしてください。
    また、容量性の負荷(力率改善コンデンサなど)が接続されている電源系統にパワーコンディショナを接続することは避けてください。
    パワーコンディショナの出力の合計より電源容量が小さい場合や電源側のインピーダンスが大きい場合(目安として電源と配線のインピーダンスの合計が本製品の定格電流に対して%Z=10%以上、複数台のパワーコンディショナを接続するケースは%Z=4%程度以上)、または同一系統に容量性の負荷が接続されている場合、パワーコンディショナの動作が不安定になったり動作異常をきたす場合があります。

■S相接地ではない電源に接続する場合
商用電源が低圧V結線などS相接地ではない電源に接続する場合、三相絶縁トランスを使用し、絶縁トランスでS相接地電源を構成してください。

KPTシリーズ
スター結線(Y結線)、デルタ結線(Δ結線)、V結線に対応しています。
 
※系統連系申請は、パワーコンディショナのソフトバージョンに合ったJET認証証明書で申請をお願いします。
※各ご質問に記載されている各種名称、会社名、商品名などは、各社の登録商標または商標です。

アンケート:ご意見をお聞かせください