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  • 公開日時 : 2017/02/10 10:00
  • 更新日時 : 2020/10/23 16:08
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最大許容短絡電流、最大動作入力電流とは何ですか?

回答

パワーコンディショナに入力できる電流値の上限を、
従来の「最大入力電流」から「最大許容短絡電流」と「最大動作入力電流」に変更しています。

<最大許容短絡電流>
システム設計時の太陽光パネルの短絡電流を想定した電流値です。
この値までパワーコンディショナに入力することができます。

<最大動作入力電流>
MPPT(最大電力追従制御機能)で動作可能な最大電流値です。
この値以上の入力を行っても、パワーコンディショナは上限を超えないように制御して運転します。
 
[例] KP44M2の場合
最大許容短絡電流:DC44A / 最大動作入力電流:DC28.5A / 定格容量:4.4kW

DC44Aまで入力することができます。
ただし、DC28.5~44Aの入力はDC28.5Aに制御して運転します。
また、定格容量の4.4kWを超えて出力することはできません。

パワーコンディショナの直流入力範囲はこちらのご質問をご覧ください。
 

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