
「機器時刻異常」は、モニタリング機器本体の日時設定にずれがある場合に表示されます。
こちらよりお使いの製品の取扱説明書をダウンロードして、日時設定を正しく設定してください。
<日時設定の変更前のご注意>
ソフトウェア自動更新サービスが有効、または遠隔モニタリングサービスが有効、または出力制御設定が有効(オンライン構成)の場合は、日時を手動で変更できません。
こちらよりお使いの製品の取扱説明書をダウンロードして、ソフトウェア自動更新サービスと遠隔モニタリングサービスを無効に設定変更してから日時設定を変更してください。
その後、再度ソフトウェア自動更新サービスと遠隔モニタリングサービスを有効に戻してください。
※日時設定変更のために出力制御設定(オンライン構成)を変更する必要がある場合は、施主様はお買い上げの販売店様にご相談ください。
<日時設定の変更方法>
- モニタリング機器の表示部が消灯している場合は、いずれかのボタンを押して点灯させてください。
メインメニューが表示されます。
▲/▼ボタンで「セッテイ」を選択し、決定ボタンを押してください。

▲/▼ボタンで「ジコク」を選択し、決定ボタンを押してください。

- ▲/▼ボタンで数値を変更し、決定ボタンを押してください。

・上記操作を繰り返して、年/月/日/時/分を設定してください。
・戻るボタンを押すと前の桁にカーソルが戻ります。
・▲/▼ボタンを長押しすると、数値が高速で切り替わります。
- 分を変更後に決定ボタンを押すとユーザ設定メニュー(トップメニュー)の「ジコク」が表示されます。
日時が正しいか確認し、戻るボタンを数回押すと、メインメニューに戻ります。
なお、遠隔モニタリングサービスは30分ごとに更新しており、日時設定を正しく設定しても「機器時刻異常」が解消されるまで最大約30分かかります。