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  • 公開日時 : 2018/11/02 13:03
  • 更新日時 : 2026/10/06 19:11
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エナジーインテリジェントゲートウェイに接続できるパワーコンディショナを教えてください。

カテゴリー : 

回答

以下のとおりです(2026年10月現在)
※エナジーインテリジェントゲートウェイのソフトウェアバージョンにより、接続できるパワーコンディショナの形式に制限がある場合があります。
 詳細はこちらの表(PDF)をご覧ください。

太陽光発電システム:PV用エナジーインテリジェントゲートウェイ KP-GWPV-B
太陽光発電システム:PV用エナジーインテリジェントゲートウェイ KP-MU1P / KP-MU1F
ハイブリッド蓄電システム:蓄電システム用エナジーインテリジェントゲートウェイ
 


【太陽光発電システム:PV用エナジーインテリジェントゲートウェイ】
KP-GWPV-Bシリーズ
・旧製品のパワーコンディショナとの接続には別売品の接続変換アダプタ KP-CH-N6VG0003Nが必要です。必要なケースは下表をご確認ください。
 ※KPRは計測ユニット~パワーコンディショナ間に50m通信ケーブル使用時のみ、必要なアダプタ形式がKP-CH-N5VW0003Nになります。

・パワーコンディショナの形式により運転切替機能が使用できない場合があります。詳細はこちらのご質問をご覧ください。
バージョン KPK
KPM
KPR
KPW
KPW-A-2
KPV
CEPT-P3A
 
KPT

KP-GWPV-B-1
V1.0
*1


KPK2/KPK
×

×


KPR
×

○

× *2

○
[開発記号VA]
変換アダプタが必要
[開発記号VB~]
不要
※開発記号は製造番号欄に記載

×

×


KPK-A
○


KPR-A
○


KP-GWPV-B
KP-GWPV-B-1
V1.1~
 


KPK2/KPK
○
変換アダプタが必要

○
変換アダプタが必要


KPR
×

○

× *2

○
[開発記号VA]
変換アダプタが必要
[開発記号VB~]
不要
※開発記号は製造番号欄に記載

×

×


KPK-A
○

KPR-A
○

KP-GWPV-B
KP-GWPV-B-1
V1.3~

KPK2/KPK
○
変換アダプタが必要
○
変換アダプタが必要


KPR
○
変換アダプタが必要
[3~30mケーブル時]
KP-CH-N6VG0003N
[50mケーブル時]
KP-CH-N5VW0003N

○ × *2 ○
[開発記号VA]
変換アダプタが必要
[開発記号VB~]
不要
※開発記号は製造番号欄に記載
× ○
専用ケーブルが必要 *3

KPK-A
○

KPR-A
○
*1 KP-GWPV-B-1のみ初期ロットでV1.0の場合があります。
*2 KPW-A-2シリーズを完全自家消費用から逆潮流あり太陽光発電システム用(従来型)に切り替えると〇になります。切替方法は従来型への切替施工マニュアルをご覧ください。 
*3 KPTシリーズとの接続には、別売品の三相用パワコン・計測ユニット間用屋内外通信ケーブル KP-CH-H4VB□□Sが必要です(□□は長さを示します。5m、15m、30m、50m)

KP-GWPV-Bシリーズにパワーコンディショナを複数台接続する場合は、同一シリーズで接続してください。
ただし、異なるシリーズでも以下の組み合わせは接続して併設することができます。
組み合わせ 併設接続可否 接続変換アダプタ要否
+
KPK2+KPK
〇 KP-CH-N6VG0003Nが必要
+
KPK2/KPK+KPK-A(*2)
〇
V1.3以上(*1)
KP-CH-N6VG0003Nが必要
+
KPM2+KPM
〇 KP-CH-N6VG0003Nが必要
+
KPM2/KPM+KPV
〇
V1.3以上(*1)
KP-CH-N6VG0003Nが必要
+
KPM2/KPM+KPR-A
〇 KP-CH-N6VG0003Nが必要
+
KPM2/KPM+KPW
〇 KP-CH-N6VG0003Nが必要
+
KPR+KPR-A
〇
V1.3以上(*1)
計測ユニット~パワーコンディショナ間の
ケーブル長により必要な形式が変わります
[3~30mケーブル使用時]
KP-CH-N6VG0003Nが必要
[50mケーブル使用時]
KP-CH-N5VW0003Nが必要
+
KPW+KPV
〇
V1.3以上(*1)
KPVが開発記号VAの場合のみ
KP-CH-N6VG0003Nが必要
※開発記号は製造番号の右側に記載
(*1)計測ユニットのソフトウェアバージョンV1.3以上より接続可能です。ソフトウェアバージョンの確認方法はこちらのご質問、更新方法についてはこちらをご覧ください。
(*2)KPK、KPK2、KPK-Aともに停電時はパワーコンディショナ本体を操作して自立運転へ切り替えてください。また、KPK-Aの整定値「4.-054 atope(自立運転切り替え設定)」は初期値の「mn(手動)」の状態で使用してください。
 


【太陽光発電システム:PV用エナジーインテリジェントゲートウェイ】
KP-MU1Pシリーズ、KP-MU1Fシリーズ
・パワーコンディショナの形式により運転切替機能が使用できない場合があります。詳細はこちらのご質問をご覧ください。
シリーズ KPK
KPM
KPR
KPW
KPW-A-2
KPV
CEPT-P3A
 
KPT
住宅向け
KP-MU1P
○ ○ ○ ○ × *1 × × ×
産業向け
KP-MU1F
○ ○ ○ ○ × *1 ○ × ○
専用ケーブルが必要*2
*1 KPW-A-2シリーズを完全自家消費用から逆潮流あり太陽光発電システム用(従来型)に切り替えると〇になります。切替方法は従来型への切替施工マニュアルをご覧ください。 
*2 KPTシリーズとの接続には、別売品の三相用パワコン・計測ユニット間用屋内外通信ケーブル KP-CH-H4VB□□Sが必要です(□□は長さを示します。5m、15m、30m、50m)

KP-MU1Pシリーズ、KP-MU1Fシリーズにパワーコンディショナを複数台接続する場合は、同一シリーズのみで接続してください。
ただし、異なるシリーズでも以下の組み合わせは接続して併設することができます。
シリーズ組み合わせ 条件
KPMシリーズ+KPVシリーズ
・KPVシリーズ2019年6月以降製造分(*1)
・エナジーインテリジェントゲートウェイ
 KP-MU1Fシリーズ Ver3.2以上(*2)
・KPMシリーズの自立運転機能は使用しないでください
※パワーコンディショナ間の配線には
 屋外通信ケーブルKP-SW1-CC-OD-□も使用できます
KPMシリーズ+KPWシリーズ
エナジーインテリジェントゲートウェイ
KP-MU1Pシリーズ、KP-MU1Fシリーズ
Ver3.2以上(*2)
※パワーコンディショナ間の配線には
 屋外通信ケーブルKP-SW1-CC-OD-□も使用できます
KPMシリーズ+KPR-A(*3)
KPWシリーズ+KPVシリーズ
・エナジーインテリジェントゲートウェイ
 KP-MU1Fシリーズ使用時はVer3.2以上(*2)
・KPWシリーズの停電時の自立運転への切替操作は
 パワーコンディショナ本体で行ってください
その他注意点は下記[★]をご覧ください。
(*1)製造年月は製造番号より調べることができます。こちらのご質問をご覧ください。また、製造番号は本体側面に記載しています。
(*2)エナジーインテリジェントゲートウェイのソフトウェアバージョンの確認方法はこちらのご質問をご覧ください。
※ソフトウェアバージョンが「Ver3.11」など「Ver3.●」の●部分が2桁あるものは「Ver3.2」以上にあたります。バージョン順はVer3.2→3.3→(中略)→3.9→3.11です。
(*3)形式KP48R-J3(-A)、KP59R-J4(-A)は除きます。
 
[★][KP-MU1FシリーズにKPWシリーズとKPVシリーズを併設する場合の注意点]
・KPWシリーズの設置後の動作確認は、KPWシリーズ本体のスイッチ、ランプ、表示部で行ってください。
・KPWシリーズの停電時の自立運転への切替操作は、KPWシリーズ本体の運転スイッチで行ってください。
・KP-MU1Fシリーズの計測ユニットの運転切替ボタンでは、KPWシリーズの自立運転切替ができません。
 また、計測ユニットの状態表示ランプや表示部などでは、パワーコンディショナの動作状態は確認できませんのでご注意ください。
・KPWシリーズの自立運転切り替え方法が手動設定(初期値)の場合、
 停電時に手動で自立運転に切り替えたら、復電時(停電の復旧後)も手動で連系運転に切り替えてください。
 連系運転に切り替えず一定期間が過ぎると、エラーコードC1-3.0(パワーコンディショナ動作モード不一致)が発生することがあります。
  


【ハイブリッド蓄電システム:蓄電システム用エナジーインテリジェントゲートウェイ】
シリーズ KPK
KPM
KPR
KPW
KPW-A-2
KPV
CEPT-P3A
 
KPT
KP48S2
KP55S
住宅向け
KP-MU1B
(KP48S2用)
KPK2/KPK
併設○
併設
○
KPR
併設○
併設
×
併設
×
併設
×
併設
×
併設
×
○ ×
KPK-A
併設×
KPR-A
併設×
住宅向け
KP-MU2B
(KP55S用)
併設
○
併設
○
併設
○
併設
○
併設
× *
併設
×
併設
×
併設
×
× ○
* KPW-A-2シリーズを完全自家消費用から逆潮流あり太陽光発電システム用(従来型)に切り替えると〇になります。切替方法は従来型への切替施工マニュアルをご覧ください。
※系統連系申請は、パワーコンディショナのソフトバージョンに合ったJET認証証明書で申請をお願いします。
※各ご質問に記載されている各種名称、会社名、商品名などは、各社の登録商標または商標です。

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